2026年4月18日、株式会社セキュリティロード初となる「第1回社員総会」が開催されました。この総会は、数字という結果だけでは見えない“価値”に光を当て、仲間同士で称賛し合う文化を育むために開催されました。
素直さを力に変え、失敗を恐れず挑戦し続ける。そのひたむきな姿勢と成長への意欲が高く評価され、記念すべき第1回『新人賞』に輝いたのは、入社から1年。河野惇哉さんです。
河野さんの名前が発表された瞬間、多くの社員が納得したのではないでしょうか。それほどこの1年間で多くの人から信頼を集め、愛される存在となっていました。
誰に対しても誠実で謙虚な姿勢を崩さず、自然と周囲から頼りにされる存在です。 実際に、これまで配属された部署では「ぜひうちにいてほしい」と声が上がるほど、多くの人に愛されてきました。その人柄から、穏やかで優しい青年という印象を持っている方も多いのではないでしょうか。
しかし今回のインタビューを通して見えてきたのは、その優しさの奥にある強い意志と向上心でした。
河野さんは大学までサッカーに打ち込み、競技者として努力を重ねてきました。スポーツを通じて培われたのは、最後まで諦めない精神力や目標に向かって努力を積み重ねる力だけではありません。仲間と支え合いながら一つの目標を目指すチームワークや、自分一人では成し遂げられないことへの感謝の気持ちも身につけてきました。その経験は現在の仕事にも活かされており、挑戦を恐れず、周囲と協力しながら前向きに取り組む姿勢につながっています。
入社当初は不安を抱えながらのスタートだったそうですが、目の前の課題に真摯に向き合い、一つひとつ乗り越えてきました。特に宮崎営業所では、率先して電話対応や案件対応を行い、多忙な環境の中でもより多くのことを学ぶために挑戦を続けてきました。 「成長するためには、あえて厳しい環境に身を置きたい」という言葉からも、河野さんの芯の強さが伝わってきます。
また、自身の目標について語る姿も非常に印象的でした。現在は会社に支えられる立場でありながら、将来的には会社を支え、動かしていく側の人材になりたいという明確なビジョンを持っています。そのために努力を惜しまず、学び続ける姿勢は、まさに新人賞にふさわしいものだと感じました。
一方で、どれだけ忙しい状況でも感謝の気持ちを忘れないことを大切にしています。受賞の喜びを語る中でも、真っ先に口にしたのは支えてくれた上司や先輩、仲間への感謝でした。
当社の理念の一つである「ありがとうの心」。河野さんは、その言葉をただ理解しているだけではなく、日々の行動の中で実践しているように感じます。周囲の支えを当たり前と思わず、感謝の気持ちをきちんと言葉で伝える。その姿勢が、多くの人から信頼され、応援される理由なのではないでしょうか。

後輩ができた今は、自分が教わったことを次の世代へ伝えようと奮闘しています。以前は何でも自分で抱え込むタイプだったそうですが、周囲を頼りながらチームで成果を出すことの大切さを学び、少しずつリーダーとしての成長も見せています。後輩へ知識や経験を伝えながら、自身もまた新たな学びを得ているようです。
穏やかで誠実な人柄と、より高みを目指して努力を重ねる向上心。 そして、周囲への感謝を忘れない姿勢。その一つひとつの積み重ねが、多くの人からの信頼につながっています。
今回の新人賞は、単なる成果だけではなく、日々の努力や周囲との信頼関係、そして未来への強い意志が評価された結果なのだと思います。
新人賞受賞はゴールではなく、新たなスタートです。これから河野さんがどのような成長を遂げ、どのようなリーダーへと歩んでいくのか。その活躍に大きな期待が寄せられています。

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