■中武 洋貴(経理課・情報システム課 課長)
「よろず屋」から組織変革のキーパーソンへ──
セキュリティロードの成長を縁の下で支え続けてきた人物──それが経理課・システム課を兼任する中武課長です。
手書き書類が当たり前だった時代から業務に携わり、現在はDX化の中心として組織を牽引する存在へと変化してきました。
この記事では、「よろず屋」と呼ばれるほど多岐にわたる業務を担ってきた中武課長の歩みと、同社のDX化の実情、そして今後の組織づくりへの想いを深掘りします。
27歳でセキュリティロードに入社した当時、宮崎営業所には一人一台のパソコンすらない時代。書類はすべて手書き、隊員数は130名を超え、にぎやかさと忙しさが同居する環境でした。
その中で中武課長は、経理・現場支援・データ管理・営業所フォローなど、枠にとらわれず業務を吸収していきました。
「知らないことを楽しめる性格なんです」
その言葉どおり、未知の仕事を前向きに捉え、いつしか “会社のよろず屋” と呼ばれるほど頼られる存在に。
18年間担当し続けている「青島太平洋マラソンの現場責任者」も、その象徴といえます。
近年、セキュリティロードが力を入れているのが「DX化」。
中武課長はその中心となり、経理課や各部署の業務フローを整え、システム導入・データ管理などを推進してきました。
長らく第一線で“全部やる”スタイルを続けてきた中武課長。
しかし、これからの目標は明確です。

インタビューの最後、「今後の最終目標は?」と尋ねると、少し照れ笑いしながらこう答えてくれました。
「…社長ですかね(笑)」
冗談混じりの言葉の奥にあるのは、会社をよりよくしたいという確かな覚悟。
セキュリティロードのDX化と組織づくりは、まだ道半ばです。
しかし、その中心に中武さんのような人物がいる限り、組織はしなやかに成長し続けるはずです。
まずは気軽にお話ししませんか?エントリーお待ちしています!
セキュリティロードの求人▷▷https://hikoma.jp/ser/job_offers
募集要項をご確認の上、ご応募ください。