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【営業担当の新人社員対談】エンジニア・クリエイターが希望する、現場を探し出すのが私達の仕事です

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PROFILE

[参加者]
■菅内 彩花(人材事業部 営業担当)
■白坂 瑛未(人材事業部 営業担当 )
[ファシリテーター]
■高坂 美友紀 (人材事業部 営業担当 )

「エンジニアやクリエイターが働く現場について、会社が提示する複数の候補の中から本人が選ぶ」という、エンジニアに寄り添ったマッチング方式を採用しているSES企業、コンテンツワン。そのため同社の営業は、エンジニア・クリエイターのキャリアアップに最適な現場を探し出す役割を担っている。今回は、2023年5月、コンテンツワンに営業職としてジョインした、菅内彩花と白坂瑛未の対談を企画。同部署の先輩、高坂美友紀にファシリテーターになってもらい、これから2人が取り組む仕事の特徴について、語り合ってもらった。

コロナにも動じないIT業界の成長性が魅力だった

高坂 まずは、菅内さんと白坂さんの自己紹介を兼ねて、二人がコンテンツワンに入社するまでのキャリア・ヒストリーを教えて下さい。

菅内 私の前職は、20代前半の女性向けブランドを扱うアパレル会社です。店長を任されていて、私自身も接客をしつつ、新卒から中堅社員、アルバイトまで幅広い販売スタッフのマネジメントしていました。でも、コロナの影響で来客が減ってしまい、会社は通販に注力することに。私は対面で人と接する仕事にやりがいを感じていたので、「これまでの接客経験を活かして転職しよう」と思ったのです。

その中で、コロナ禍でも好景気であるIT業界に注目。いくつかIT系の会社にアプローチしたところ、コンテンワンに出会いました。決め手は、面接の時に「エンジニア・クリエイターファースト」という経営方針を聞いたこと。お客様だけではなく、エンジニアさん・クリエイターさんにも接して、お役に立てることに魅力を感じて、入社しました。

白坂 私の場合、前職は旅行会社のカウンターセールスです。菅内さんと同じく、私も転職のきっかけは、コロナでした。旅行需要が減ってしまい、グループ企業の人材紹介・派遣の会社に出向せざるを得なくなって。企業グループ・関係会社を超えた「在籍型出向」で人材派遣会社に1年間就業。その中で人と接する仕事がやっぱり好きなんだと本心に立ち返り、人材ビジネスを専門的に展開していて成長している会社へ転職する事を考えました。

そこで、「将来性が高く、専門知識が身に着くだろう」と、SES会社にアプローチしました。その中でもコンテンツワンに決めたのは、社長の関根さんに面接していただいた時、私1人のために2時間も割いて下さったこと。私がキャリアアップするために、どうすれば良いか、まるでキャリアコンサルタントさんと面談しているような感じでアドバイスしていただきました。「社長さんが、そこまで1人の求職者のために親身になってくれる!」と感動して。内定の連絡をいただいた時、二つ返事で承諾しましたね。


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「エンジニア・クリエイターファースト」の
経験方針を代表の関根に深堀!
▶▶記事はこちらから
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現場でのコミュニケーション力は必須ではない

高坂 二人とも、IT業界の成長性と、コンテンツワンの人財に寄り添う経営方針に魅力を感じたことでは共通していますね。二人にはエンジニア・クリエイターの採用業務にも携わってもらう訳ですが、「コンテンツワンではどのようなエンジニア・クリエイターが活躍しているか」を、イメージできていますか。

白坂 お客様の下で業務に当たる訳ですから、やはり、お客様との意思疎通ができる、コミュニケーション能力の高い方が活躍できるのでしょうか…?

高坂 一般的なSES企業ではその通りですね。でも、コンテンツワンでは、コミュニケーション能力の高い方も活躍していますが、実は、そうではない方も、存分に活躍できる環境があります。例えば、「寡黙であっても、闘志を内に秘める」タイプ。仕事に対するプライドを持った、職人気質な人が活躍しています。多少、口下手でも良いから、「理想を叶えようとする熱意」があり、高い技術力を持っている方が、お客様に高く評価されますね。

白坂 良く分かります! コンテンツワンが、エンジニア・クリエイターの方が希望する通りの現場を紹介しているからこそ、熱意を持って業務に取り組んでもらえる訳ですよね。前職で人材派遣の営業をしていた時は、「まず案件を受注して、その現場に合った人材をアサインする」というやり方。それに対して、コンテンツワンでは、エンジニアさん・クリエイターさんの希望を聞いて、それに合う現場を私達、営業職が探して来ることもある。

菅内 そうした「エンジニア・クリエイターファースト」なところがコンテンツワンの魅力の1つですよね。私は、前職でアパレルの仕事をしていた時、「服を売る」というより、「自己表現の方法を提案する」という意識で接客していました。お客様が「なりたい自分」に近づくためのお手伝いをすることで、お客様に評価していただけました。その時と同じように、今度はエンジニア・クリエイターの方々が「なりたい自分」に近づけるように、お手伝いしていきたいです!

人財の「伸びしろ」を広げる会社です

高坂 是非、今までの経験を活かして、エンジニア・クリエイターの方々と、現場とのベストマッチを実現して下さい! では次に、企業風土や職場環境の面では、コンテンツワンにどのような魅力があると感じて、二人が入社を決めたのか聞かせて下さい。

白坂 「意見を素直に出し合える」と感じましたね。実際入社後、営業間だけでなくエンジニア・クリエイターの意見も聞きながら、自分自身の意見を出して一緒に考えたりと。月1回の全社会などの交流があるのも魅力の一つだと思います。

菅内 仕事の進め方に、柔軟性があることですね。先日、私が担当したエンジニアさんの希望に合う現場が、直ぐに見つからなくて。その時、上司の方が「マッチングに時間を掛けても良いですよ」と。面接の時に聞いていた通り「エンジニア・クリエイターファースト」で、全くギャップを感じませんでしたね。

高坂 二人ともコンテンツワンの特徴を良く理解してくれていますね。最後に、コンテンツワンでどのようなビジネスパーソンへと成長していきたいか、それぞれの目標を教えて下さい。

菅内 エンジニア・クリエイターの方々とお客様。双方との信頼関係をより強くしていきたい。そのためには、もっと知識と経験が必要。少しずつでも、分からないことをなくしていくことが大事だと思っています。また、エンジニアさん・クリエイターさんのメンタルのフォローにも力を入れていきたいですね。

白坂 ITの専門用語が分からないことが多いので、IT知識を身につけることが直近の目標です。まずは、このハードルを越えないと、誰からも信用されないと思っています。その上で、エンジニア・クリエイターの方々はもちろんのこと、お客様にも頼られる存在になりたいです。

高坂 知識の取得、頑張って下さい! ITの世界は日進月歩。常に知識をアップデートして、「今、コンテンツワンに在籍している人財の技術力で、何を、どこまで、できるのか」を、お客様にご説明できるようになって欲しいです。二人とも、前職の経験を活かしながら、自分なりに「大切だ」と思う“軸”を持って、エンジニア・クリエイターの皆さんをフォローして下さいね。

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