こんにちは。バックオフィスで働くトーコです。
最近寝つきが悪い...暑いからでしょうか?
ということで、アイスノンを頭に乗せて寝ています(ll゚Д゚)
✦ Column written by Re/CTO✦ 2026/06/05
その後、打ち合わせの場で、こんな言葉が出ました。
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DXとかIT化とか言われているけど、正直どうやればいいのか分からない。
うちはやった方がいいのか?それすら分からない。
そんな企業の相談を受けるってことなん?
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私は心の中で、即答しました。
まさに、それです!
レンタルCTOは、『 システムを入れたい企業 』だけのサービスではありません。
むしろ多いのは
☹︎ 何をDXすればいいのか分からない
☹︎ そもそも自分たちに必要なのか分からない
☹︎ ITって難しそうで怖い
そんな状態の企業です。
自分たちでは、『 ここはIT化できる 』と思っていなかった点を一緒に見つける。
そして、それが本当に必要かどうかを一緒に考える。
そこから私たちレンタルCTOが始まります。
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CTO=Chief Technology Officer
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最高技術責任者のことです。
社内にITやシステムに強い人がいない場合、誰が会社側の立場で技術判断をするのでしょうか?
分からないからベンダーに任せる。
でも、それでは“ 丸投げ ”になります。
丸投げすると、
☹︎ ズレが生まれる
☹︎ 追加コストが発生する
☹︎ 責任の所在が曖昧になる
そして結果的に、プロジェクトは重くなり、なかなか進まず、社内が疲弊していきます。
だからこそレンタルCTOは、御社だけの外部CTOとして会社側に立って一緒に考えます。
私たちのゴールは、システムを作ることではありません。
企業がITやシステムに対して
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抵抗がなくなること
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必要な知識や判断基準を共有し、企業として『 システム化に強くなること 』ここをゴールにしています。

例えば、こんな流れです。
➤ ①企業に入り、一緒に棚卸しをする
今の業務で「大変」「時間がかかる」「めんどくさい」と思っていることを、現場と一緒に整理します。
➤ ②IT化できそうなポイントを決める
無理やりDXするのではなく、本当に効果が出そうな部分を企業と一緒に選びます。
➤ ③ベンダー選定を一緒に行う
価格ではなく、御社に合うかどうかを基準に判断します。
➤ ④仕様書を一緒に作る
「欲しいもの」を言語化し、ズレを防ぎます。
➤ ⑤ベンダーとの打ち合わせに同席する
途中で方向がずれていないかを一緒に確認します。
➤ ⑥完成後もチェックする
現場でちゃんと回るかを一緒に見ます。
ここがレンタルCTOの特徴です。
私たちはアドバイスをします。
でも、実際の作業は企業の皆さんにやってもらいます。
理由は大きく2つ。
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① 企業としてシステム化に強くなってもらうため
② コストを下げるため
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レンタルCTOが全部やると、その分の工数は費用になります。
だからこそ、できるだけ企業側に実践してもらう。
苦手意識をなくし、自分たちで判断できるようになるために。
あの日の社長の問いは、レンタルCTOの本質でした。
ーー うちはやった方がいいんですか?
その問いに、
ーー まず一緒に考えましょう
と答えられる存在でありたい。
レンタルCTOのゴールは、システムを作ることではありません。
企業が、ITやシステムに対して「怖くない!」と思えること。
そして、
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・ これは自分たちで判断できる!
・ 次は自分たちで進められる!
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そう言える状態になることです。
だからこそ、作業はできるだけ企業側にやってもらいます。
中小企業のIT・システム化がうまく進み、やがて自社で自走できるその日まで。
私たちは伴走を続けます。
企業が強くなれば、現場が楽になり、利益が生まれ挑戦できる余白が増える。
それが積み重なれば、日本の中小企業はもっと面白くなる。
/// そんな想いでレンタルCTOをやっています ///
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