こんにちは。バックオフィスで働くトーコです。
私は猛暑早々に、熱中症になり数日ダウンをしてしました。
みなさんも今年は、殺意のある暑さなのでお身体には気をつけてください...
✦ Column written by Re/CTO✦ 2026/07/31
今年の4月の入社した山岡さん(以下 山岡)。
彼女が3ヶ月経ち、今どんな心境なのか?山岡視点でのレンタルCTOを聞いていました!
それではここからは、山岡さん本人の言葉でお届けします。
こんにちは!株式会社システムデバイステクノロジー(以下 SDT)で営業を担当している山岡です。
営業として入社して、3か月が経ちました。
実は、営業職に就くのは今回が初めてなんです...
前職では、美容部員や歯科受付・歯科助手、営業事務など、人と関わる仕事を経験してきました。
もともと人と話すことは好きでしたが、『 営業 』という仕事には少し特別なイメージがありました。
商品を提案する仕事。
契約を取る仕事。
そんなイメージを持っていた私が、『 新しいことに挑戦したい 』という思いから飛び込んだのがSDTでした。
現在、私は「レンタルCTO」というサービスを担当しています。
でも正直に言うと、入社した当初はこのサービスの価値を十分に理解できていませんでした。
+-+-+-+-+-+
何をするサービスなんだろう?
+-+-+-+-+-+
そんな状態からのスタートでした。
少しずつ知識を身につけ、お客様の課題や導入事例を知る中で「こういうことだったのか!」と理解できることが増えていきました。
だからこそ今、強く感じていることがあります。
────────
自分が理解するまで時間がかかったサービスを、初めて聞く方へ短い時間で伝えることはとても難しい
────────
それが、営業を始めて最初に感じた壁でした。
レンタルCTOは、形のある商品(有形商材)ではありません。
だから、価値を伝えるためには『 言葉 』がすべてです。
同じ内容でも、専門的な話をした方が伝わる方もいれば、できるだけ身近な言葉で説明した方が理解していただける方もいます。
また、お客様によって抱えている課題も違います。
☑︎ 何に困っているのか
☑︎ 何を目指しているのか
それが分からない状態から会話が始まることも少なくありません。
営業を始める前は、「説明が上手な人が営業なんだ」と思っていました。
でも実際は違いました。
────────
話すこと以上に、相手を理解することが求められる仕事
────────
なのだと感じています。
実は、この3か月で大阪と福岡(小倉)の展示会にも参加しました。
かなりの武者修行でしたが、今まで勉強してきたことをやっとお客様にお話することができる。
と、意外に展示会前は毎回ワクワクしていました!
そんな展示会では、多くのお客様と出会える一方で、自分から声を掛ける難しさも経験しました。
☹︎ 今、お声掛けして大丈夫かな
☹︎ 興味を持っていただけるかな
そんなことを考えすぎてしまい、一歩踏み出せないこともたくさんありました...(情けない...)
それでも、実際にお話を聞いてくださった方から、
☺︎ なるほど!そういうサービスなんですね
そんな言葉をいただけた瞬間は、とても嬉しかったです。
心の中で小さなガッツポーズをしました!
その一言だけで『 伝わった 』という実感が持てました。
展示会を経験するたびに、お客様一人ひとりに合わせて伝え方を考えることの大切さを学んでいます。
最初は、『 サービスを説明すること 』で頭がいっぱいでした。
でも最近は、少しだけ見え方が変わってきました。
レンタルCTOは、システムを売るサービスではありません。
お客様の課題を整理し、「何から始めればいいのか」を一緒に考えるサービスです。
業界が違っても、会社の規模が違っても、「何を相談すればいいのか分からない」という悩みは意外と共通していると思うんです。
だからこそ、レンタルCTOは多くの企業のお役に立てるサービスなのではないかと感じています。
もっとたくさんの方に届いたらいいのに...
入社3か月の面談で
ーー 営業として大変だと感じることはある?
と聞かれました。
私は、「お客様との認識がズレてしまうことに不安があります」と答えました。
すると、こんな言葉を掛けてもらいました。
ーー 山岡さんは、言葉を" ミニマリスト "にして話すことが多いね
最初は意味が分かりませんでした。
でも話を聞いてみると、自分では分かっている背景や前提を省略して話してしまうことが多いということでした。
だから聞き手は、自分なりに背景を補って理解をしようとしてくれます。
結果、認識のズレが生まれてしまう。
これまで自分ではまったく気づいていなかったので、この視点はとても印象に残っています。
営業は、「伝えたつもり」で終わる仕事ではありません。
────────
相手にどう伝わったか
────────
そこまで考えて初めて、コミュニケーションになるのだと学びました。
営業としてお客様と認識を合わせるために、背景や前提も含めて伝えることを意識して行こうと、この日以来強く思うようになりました。
営業を始めて3か月。
まだまだ分からないことも多く、毎日が勉強です。
それでも、一つだけ変わらない目標があります。
◆―――――――
困ったら、まずSDTの山岡さんに相談してみよう
―――――――◆
そう思っていただける営業になることです。
商品を売ることだけが、営業の仕事ではないと思っています。
✏︎ 困ったときに思い出してもらえること
✏︎ 気軽に相談していただけること
そんな信頼関係を、一つひとつ積み重ねていきたいと思っています。
営業としては、まだ3か月。
でも、この3か月で学んだことを大切にしながら、これからもお客様と一緒に成長していける営業を目指していきます。

山岡さんと話をしていって感じたのは、「営業を覚えている」のではなく「営業という仕事を理解しようとしている」ということでした。
きっとこの先、嬉しいことも・悔しいことも・思うようにいかない日もたくさんあると思います。
でもその一つひとつの経験が積み重なって、山岡さんにしかできない営業になっていくのだと思います。
数年後、このコラムを読み返したとき、どんなことを感じるのでしょうか。
その答えを、トーコも楽しみにしています(* ॑꒳ ॑* )
募集要項をご確認の上、ご応募ください。