口約束ほど怖いものはない
いきなり結論ですが、私はこう思っています。
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口約束ほど怖いものはない
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もちろん、私も企業(以下 クライアント)の担当者さんやスタッフのみなさんと電話など口頭で話すことはあります。
でもそのままにしません。なぜなら、口頭だけだとあとから簡単に
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・そんな話してない
・そういう意味じゃない
・聞いてない
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が起きてしまい、どっちが悪いというより、双方がしんどい思いをしてしまいます...
だから私は、口頭で話した内容は、必ずメールやLINEで文字として残すようにしています✍︎
◤ “文字で残す”は、相手を疑うことじゃない◢
ここは誤解されやすいので、ひとつだけ大事なことをお伝えします☺︎
▶︎
文字で残すのは、相手を疑うためじゃありません。むしろ相手を守るためでもあります。
文字が残っていると…
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・認識のズレに気づける
・後で確認できる
・言った言わないで揉めない
・双方が安心できる
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そして結果として、
信頼にもつながります。「
この人は丁寧に進める人だな。」と思ってもらえるからです。
そしてもちろん、自分を守ることにもつながります(๑˃̵ᴗ˂̵)و
口頭はズレやすい。ズレても気づけないのが問題
口頭の会話って、一番の問題は『悪気がなくてもズレること』
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・相手は「確認事項」くらいのつもり
・こちらは「決定事項」だと思っている
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など...
こういうズレ、現場あるあるです!
でも文字が残っていれば大丈夫。ズレた瞬間に認識を合わせることができます❁
「念のため、私の理解はこうです。合っていますか?」この一文があるだけで、余計なトラブルが減ります。
▶︎最低限 “ 契約内容 ” だけは確認
フリーランスとして働くときは、まず
契約内容(条件) を見ること。
そして、そこに書いていないことがあれば、確認すれば大丈夫です。
難しい話じゃなくて、最低限ここだけ押さえればOKです。
✏︎ 確認のポイントは5つ
①いつ(日付 / 時間 / 集合 / 終了)
②
どこ(場所 / 入館方法 / 担当者)
③なにを(業務範囲 / やることorやらないこと)
④
いくら(報酬 / 交通費 / 支払日)
⑤変更が起きたら(キャンセル・時間変更・早上がり)
そして大事なのはここ
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・書いてないこと=勝手に判断しない・書いてないこと=確認してOK▼△▼△▼△▼△▼
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過去のコラムフィオレンテの紹介美容のお仕事の情報☆★☆☆★☆☆★
“文字に残す”ときのテンプレの一例
明日から使えるテンプレを置いておきます☺︎
✍︎テンプレ①:確認だけしたいとき
当日スムーズに動けるように、念のため確認です。私の理解は『◯◯』ですが合っていますか?
✍︎テンプレ②:電話の内容をまとめるとき
先ほどお電話ありがとうございました。念のため内容を整理します!
①◯◯◯◯
②◯◯◯◯
③◯◯◯◯
こちらの理解で相違なければ、進めますのでご確認をお願いします。
✍︎テンプレ③:書いてないことを確認したいとき
契約(条件)の件でご連絡しました。
記載のない点の以下を確認させてください。
◯◯の場合の扱いは、どうなりますか?
フィオレンテ以外で働くときも、ここは同じ。これはフィオレンテだけの話ではありません。他の現場・他の会社で働くときほどむしろ
効果的です。
是非今後のためにも参考にしてくださいね。
まとめると....
✏︎ 口約束はズレやすく、「言った言わない」で揉めやすい
✏︎ 口頭の内容は、メールやLINEで文字に残すのがおすすめ
✏︎ それは相手を疑うためではなく、双方を守り、信頼にもつながる
✏︎ 契約に書いてないことは確認していい
これを意識するだけで、足元をすくわれにくくなり自分を守ることができます
☺︎そして何より、仕事に対して真摯に向きあってくださる方なんだ!という印象を与えることができます。
『文字に残す=相手を疑う』ではなく、お互いが安心して仕事を進めるための習慣です☺︎✧✧✧ みなさんの活躍の場がこれからも増えますように ✧✧✧