こんばんは。フィオレンテのマネージャーの長谷です☺︎
体重が増えた話をしたと思いますが、500g痩せました。
まだ500gです。先は長い.....( ๑꒪⌓꒪๑)
✪Column written by Fiorente✪ 2026/2/11
金銭のミス、お洋服汚し、製品の渡し間違い…
こういうことは、どれだけ気をつけていても“ゼロ”にはできません。
だから大事なのは、ここからです。
正直、遅れる気持ちも分かります。
*********
・怒られたくない
・自分の評価が下がりそう
・まずは自分でなんとかしたい
*********
ただ、ここが落とし穴です。
時間が経つほど、選べる対応が減ります。
たとえば、すぐに報告が入れば....
☑︎ お客様へのお声がけの順番(誰が・どう伝えるか)を揃えられる
☑︎ 代替品の手配や回収など、被害が広がる前に止められる
☑︎ 金銭が絡む場合も、その場で記録確認ができる(後からだと追えなくなる)
☑︎ お洋服汚しなども、早ければ早いほど“適切な処置”ができる(時間が経つと難しくなる)
逆に、報告が遅れると…
問題そのものより、“ 二次被害 ”が増え問題が大きくなってしまう可能性もあります。
☑︎ お客様が帰られたあとで発覚し、事実確認が難しくなる
☑︎ 現場のスタッフ同士で伝言ゲームになり、内容が変わってしまう
☑︎ 記憶が曖昧になり「言った/言わない」が起きやすくなる
☑︎ クライアント側で先に話が進み、こちらの説明が後追いになった結果信用をしてもらえない
☑︎ 最悪の場合、「隠していたのでは?」と疑われてしまう
つまり報告が遅れるほど、“ミスの処理”ではなく“信頼の回復”が必要になるんです。
ミスは仕方ないこともあります。
でも“ 報告が遅い ”のは、信頼を守るチャンスを自分で手放してしまう行動であると言うことを、覚えておいてほしいと思っています。
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難しくしません。これだけでOKです。
☑︎ ミスは誰にでも起きる。信頼は“その後”で決まる
☑︎ 自己判断は危険。委託元(フィオレンテ)が指示するのが基本
☑︎ 早い報告は、あなたを守るための行動
☑︎ 迷ったら「指示ください」でOK
ミスは、誰にでも起きます。
忙しさや焦りが重なれば、どれだけ丁寧でも手が滑ることはある。
だから、ミス自体で「ダメな人」だと決めつけなくて大丈夫です☺︎(私だってミスはします....きっとみなさんより多いです....)
でも、ミスが起きた瞬間って心の中でこう思いますよね。
「怒られるかも」「とりあえず自分で何とかしよう」「あとで言おうかな」…。
その気持ち、すごく分かります!
ただ報告が早ければ早いほど、自分自身で背負わなくて済みます。
逆に遅れると、問題は「ミス」にプラスして「不審感」が加わってしまう。
「他にもあるのかな」「隠す人なのかな」って、信頼が削れてしまうこともあります。
だから私は、強さって完璧さじゃないと思っています。
迷ったら、すぐ報告!
それがあなたを守る一番の近道です☺︎
✧✧✧ 今日もおつかれさま。あなたの仕事は、ちゃんと価値があります ✧✧✧
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