こんばんは。フィオレンテのマネージャーの長谷です☺︎
やっと復活しました(笑)
どんな内容を書いたのか、自分でも忘れたのでみて思い出しました...
1週間寝かせたコラム。そんな大層な内容ではありませんが、よければみてくださいな。
✪Column written by Fiorente✪ 2026/3/18
現場や仕事のやり取りで、よくあるパターンがあります。
● 相手も「私は正しい」と思っている
● 自分も「私は正しい」と思っている
● どっちも正しいつもりで話している
こうなると、会話は“ 前に進む ”より、“ 勝ち負け ”みたいになってしまうことがあります。
でも、ここで言いたいのは、「どっちが悪い」ではなくもっとシンプルな話です。
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事実と所感が混ざると、話がズレやすい。
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これが原因ってこととても多いです。
たとえば同じ出来事でも、こうなります。
☑︎ 事実:何が起きたか(誰が見ても同じ)
☑︎ 所感:どう感じたか(人によって違う)
所感って、悪いものじゃありません。めっちゃ大事!
でも、所感から話すと相手はこう思います...
▶︎ 責められてるΣ( ˙꒳˙ ;)
▶︎ 決めつけられてる(o;TωT)
▶︎言い返さないと( ;`ω´)
だから摩擦が増えるんです。
正直、事実で話すってめっちゃ難しいです。
『 事実 → 所感(必要なら)→ 要望 』で最初から話せたら、苦労しないですよね。
社内でも、私はよく言っています。
「事実ベースで話して」って。
なぜかというと、所感が入ると(所感は人によって感じ方が違うので)事実が見えなくなって、所感が“ 事実のように ”見えてくることがあるからです。
そうなると、問題の本質が見えなくなって、判断ができなくなってしまうんです。
なので私は社内では、たぶん「事実お化け」かもしれません…(笑)
例えば、こんなケースがありました☟
ーー 入店をキャンセルしたいです。店舗にはすでに連絡を入れました。フィオレンテにも共有します!
このときの事実はシンプルです。
契約ルール(連絡経路)を守れていないということ。
フィオレンテは、委託スタッフのみなさんに指示や対応方法を伝える役割で、言い換えると『 判断をする窓口 』です。
だからどんな事情があっても、まずはフィオレンテへ連絡。
店舗や企業へ、自分の判断で先に連絡をするのは、契約上はNGになります。
ここまでは、感情ではなく“ルール”の話です。
でも、話を聞くとスタッフさんはこう言いました。
ーー それが一番いいと思った。
って...これ、悪気があるわけじゃないし、気持ちは十分わかる。
でも、『 一番いいと思った 』は所感なんです...
所感が入ると、話はこじれやすくなります。
実際にこじれました。
なぜなら、所感で話し始めると「私は正しい」「いや、あなたが間違っている」になりやすいから。
だからこそ、私たちは事実(契約)に戻して話します。
☑︎ ルールとしてどうなっているか?
☑︎ なぜそのルールが必要か?
を整理して、理解してもらう。
そう。
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所感が入ると、事実がねじれてしまう。
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これが一番危険なんです。
だからまずは、『 所感は横に置き、先に話すのは事実ベース 』で。
これが、揉めないための一番の近道です。
☑︎ 事実で話すのは難しい。でも、だからこそ価値がある
☑︎ 所感が混ざると、事実が見えなくなって“ ねじれ ”やすい
☑︎ まずは事実(ルール・契約)に戻すと、判断ができる
☑︎ 所感は悪くない。ただ、順番を間違えると話がこじれる
最後に一言だけ。
気持ちは大事。でも仕事は、事実からしか守れません。
迷ったら一回、事実に戻る。そしてそこから話す。
それだけで、摩擦も不安もぐっと減ります☺︎
✧✧✧ 今日もおつかれさま。あなたの仕事は、ちゃんと価値があります ✧✧✧
募集要項をご確認の上、ご応募ください。