こんばんは。フィオレンテのマネージャーの長谷です☺︎
最近暑すぎる...今日もエンジニアの方の展示会を見にっていたら、汗だくになりましたΣ( ˙꒳˙ ;)
苦手な季節が近づいてきてます...
✪Column written by Fiorente✪ 2026/5/13
仕事をしていると、うまくいかない日があります。
つまずく日もあるし、「なんでこうなるの?」って思う日もある。
そんな時に、よく聞く言葉があります。
☹︎ 聞いてない
☹︎ 資料がないから
☹︎ 言われてない
☹︎ ルールが明文化されてないから
うん、分かります!めっちゃ分かる!!
私も言いたくなる時あります。
私は、最近こんなことを強く思っています。
これからAIが普及していく中で、「考えなくていい仕事」「指示待ちでも回る仕事」は、どんどん代替されます。
つまり、『 外向きのベクトルだけ 』で仕事をする人は生き残るのが厳しくなっていく。
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じゃあ、人に残る価値は何か?
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私は、考え続けることだと思っています。
「状況が悪い」で終わらせず、「じゃあ、どうする?」を出せる人。
それが、AI時代の“ 人の価値 ”だと思っています。
ここでいう自責思考って、「私が悪い!」って自分を殴ることではありません。
自責思考はもっとシンプルで
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「じゃあ、私にできることは何?」を探す思考
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資料がない。ルールが曖昧。口頭指示。
それが事実なら、その上で
☺︎ どう確認する?
☺︎ どう残す?
☺︎ どう整理する?
☺︎次から同じことが起きないようにするには?
こうやって“ 自分の手元に戻す ”。
これが、これからの時代に生き残れる人だと思っています。
他責は、最初は心が守られます。
でも時間が経つとだんだん苦しくなる。
なぜならまた同じ場面が来た時に、また同じところで詰まるからです。
そしてそのたびに、
☑︎ やっぱり私の仕事ってしんどい
☑︎ この会社の仕事はしんどい
☑︎ 環境が悪い
だけが積み上がっていく...
気づいたら、自分の中に残るのは“ 疲弊 ”だけになってしまうことがあります。
私は、それが一番もったいないと思っています。
他責に逃げたくなる日ほど、しんどい日ほど、一回だけでいいので自分に聞いてみてください。
「じゃあ、私にできることは何?」
大きな答えじゃなくていい。
小さな一歩でいい。
その一問があるだけで、あなたはちゃんと前に進むことができます☺︎
✧✧✧ 大丈夫。悩むのは前に進もうとしている証拠。今日も一歩ずついきましょう ✧✧✧
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