こんばんは。フィオレンテのマネージャーの長谷です。
明日からエンジニアの方のイベントのお手伝いで神戸へ...
私は車酔いがひどいので、酔い止めを飲んだら午後から全く使い物にならないくらいポンコツになりましたΣ(゚ω゚ノ)ノ
✪Column written by Fiorente✪ 2026/9/2
あるクライアントからフィオレンテのスタッフについて、とても温かいお言葉をいただきました。
入店期間が終了した後に...
☺ もっと長くご一緒したかったと感じるほど、皆様素晴らしいお人柄でした
☺ お客様に寄り添う温かいご接客に、大変感銘を受けました
という内容のご連絡をいただいたのです。
この言葉を読んだ時、私は本当に嬉しくなりました。
もちろん、クライアントから良い評価をいただけることは会社としてもとてもありがたいことです。
次のご縁につながる可能性もあるし、フィオレンテとしての信頼にもつながります。
でもそれ以上に嬉しかったのは、現場で懸命に動いてくれたスタッフのみなさんの姿がちゃんと相手に届いていたことです。
私自身が褒められるよりも、現場で頑張ってくれたスタッフが評価されることの方、何倍も嬉しい。
これはマネージャーとしての本音です。
フィオレンテでは、以前から大切にしている言葉があります。
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期待を超えた感動の提供
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少し大きな言葉に聞こえるかもしれません。
でも私たちが目指しているのは、特別なことを毎回派手にすることではありません。
☑︎ 目の前のお客様にきちんと寄り添うこと
☑︎ ブランドの空気を理解して動くこと
☑︎ 現場で必要とされていることを察知すること
☑︎ 言われたことだけではなく、その先にある不安や期待に気づくこと
そういう一つひとつの積み重ねが、結果として『 期待を超える 』につながるのだと思っています。
今回いただいたお言葉の中にも、「 お客様に寄り添う温かい接客 」という表現がありました。
私はこの言葉がとても嬉しかったです。
なぜなら、それはフィオレンテが大切にしている接客が現場でちゃんと形になっている証拠だと思ったからです。
ここには
売上だけでは見えない価値があります。
数字だけでは伝わらない現場力があります。
お客様の表情や、クライアント様の安心感の中に残る価値があります。
今回の評価は、まさにそういう価値をスタッフのみなさんが届けてくれた結果なのだと思いました。
美容業界の人材支援では、どうしても『 何人入れるか 』という話になりやすいです。
☞ 何日間、何名必要です
☞ この日だけ人が足りません
☞ イベント期間中の販売スタッフをお願いします
もちろん人員を確保することは大切です。
現場を止めないためには、人数が必要な場面もあります。
でもフィオレンテが提供しているものは、単なる人数合わせではありません。
私は、フィオレンテはヘッドカウントとして人を入れる会社ではなく、現場に価値を届ける会社でありたいと思っています。
☑︎ その現場には、どんなブランドがあるのか
☑︎ どんなお客様が来られるのか
☑︎ どんな接客が求められているのか
☑︎ 現場の温度感はどうなのか
☑︎ 忙しさや難しさはどのくらいなのか
そういうことを考えながら、どのスタッフをアテンドするのかを見極めています。
そしてアテンドされたスタッフのみなさんが、現場でしっかりパフォーマンスを出してくれる。
ここに、フィオレンテの大きな価値があると思っています。
現場では、すべてを細かく指示できるわけではありません。
・その日のお客様の流れ
・ブランドの担当者様との連携
・売場の空気
・急な変更
・想定していなかった対応
現場では、毎回何かが起こります。
だからこそ、ただ言われたことをやるだけでは足りない場面があります。
こちらが1を伝えた時に、現場で10にも12にも広げてお客様の満足につなげてくれるスタッフがいる。
今回の評価は、まさにそういうスタッフのみなさんが現場にいてくれたからこそいただけたものだと思っています。
☞ 言われたことだけをするのではなく、今この場で何が必要かを考える
☞ お客様が何に不安を感じているかを想像する
☞ ブランドの方が何を求めているかを感じ取る
☞ 自分の言葉と所作で温かく接客をする
これは簡単なことではありません。
でもそれができるスタッフがいること。
そしてその姿をクライアントが見てくださっていたこと。それが、私は本当に嬉しかったです。
仕事のご縁は営業だけでつながるものではありません。
もちろん、営業活動は大切です。
提案することも、伝えることも、交渉することも必要です。
でも、最終的に次のご縁をつくってくれるのは現場での仕事なんです。
☑︎ 現場での一つひとつの接客
☑︎ お客様への声かけ
☑︎ ブランド担当者様への報告
☑︎ 売場での立ち振る舞い
☑︎ 一緒に働く方への気配り
そういう小さな積み重ねが、『 またお願いしたい 』『 もっと長く一緒に働きたかった 』という言葉につながっていくのだと思います。
今回のクライアントからのお言葉も、スタッフのみなさんが現場で積み重ねてくれた結果です。
こうやってまた一つご縁がつながっていく。
とてもありがたい瞬間です。
フィオレンテブランドを届けるというのは、ロゴや資料を見せることだけではありません。
現場に入ったスタッフ一人ひとりの接客や振る舞いが、フィオレンテの印象になります。
☑︎ お客様にどう寄り添ったか
☑︎ ブランドの空気をどう大切にしたか
☑︎ 一緒に働く方にどんな安心感を残したか
そのすべてが、フィオレンテのブランドになっていくのだと思います。
だからこそ私はこれからも、現場に合うスタッフをきちんと見極めてアテンドしたい。
そしてスタッフのみなさんが現場で力を発揮できるように、できる限り支えていきたいと思っています。
フィオレンテは、ただ人を入れる会社ではありません。
現場を見て、人を見て、ブランドを見て、必要な価値を届ける会社でありたい。
そしてその価値を現場で形にしてくれるスタッフのみなさんと一緒に、これからもフィオレンテらしい仕事を積み重ねていきたいと思っています(*ˊᵕˋd)
今回いただいたお言葉は、私にとってとても嬉しいものでした。
でも同時に、改めて背筋が伸びる言葉でもありました。
☺ フィオレンテが大切にしていることは、ちゃんと現場で伝わっている
☺ スタッフのみなさんの接客は、ちゃんと誰かの心に残っている
☺ その積み重ねが次のご縁をつくっている
そう感じることができたからです。
これからもフィオレンテは単なる人数合わせではなく、現場に価値を届けるチームでありたい。
タイトな現場でも、忙しい現場でも、難しい現場でも、『 フィオレンテにお願いしてよかった! 』そう思っていただける仕事をみなさんと一緒につくっていきたいです。
✧✧✧ 現場での一つひとつの接客が、フィオレンテの価値になる ✧✧✧

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