インタビュー
MEMBER
第3技術チーム
RPAエンジニア | 鈴木 英二

「GOOYA自体がRPAのサービスを持ち、直接エンドからの直接で案件を貰えるようになりたい。」

MEMBERインタビュー
プロフィール

2014年に新卒入社した鈴木さん。
インターンシップで入社した当時は、営業職として人材ソリューション営業を経験。その後、クライアント先に常駐しエンジニアとしてのキャリアをスタート。現在は、RPA開発エンジニアとして活躍されている鈴木さんから見たGOOYAについて伺いました。

自己紹介をお願いします。

2014年に新卒入社した鈴木です。RPA開発案件でエンジニアとして勤務しています。

趣味は、、学生時代は硬式テニスをやってたので、趣味としてテニスをやりたい気持ちはありますが、コロナ禍でなかなかできない状況です。バイクも乗っていましたが、売ってしまって最近は乗っていないですね。。。

でも、「英会話を習いたいな」「勉強したいな」という気持ちが強くなってきた今日この頃なので、今後の趣味に期待してください!(笑)

なぜ、GOOYAへ入社されたのですか?

実を言うと、ほとんど就活せずにGOOYAに入社を決めました。というのも、数社の企業を見に行った中にGOOYAがあり、縁があってインターンシップに参加させてもらえることになったんです。

当時は営業職として仕事を始めましたが、ベンチャーということもあって、みんな若いし明るく雰囲気が良かったことが、この会社に入社したい!と思った理由です。

この人たちと働けたらきっと楽しいだろうなと。楽しく働きたい気持ちが強かったのと、割と直感だったところがありますかね。(笑)

これまでに携わってきた案件についても教えてください。

1つ1つの案件が比較的長く、今の現場で「3案件目」です。

1つ目の案件は、1年弱位の期間、4G・LTEの基地局開設の業務のヘルプデスクを担当。2つ目は5年半ほど、某携帯キャリアの基幹システムの開発やシステム移行を扱う案件を担当していました。

現在は、大手飲料メーカーの業務RPA化案件に参画し、RPA開発を行っています。主に開発フェーズ、詳細設計やテストケース、実際の開発・リリースまでを担当しています。

※RPAとは:パソコンで行う事務作業を「自動化」するためのソフトウェアロボット技術のこと。例えば「売上情報をExcelに手入力で記入していたところ、RPAツールを導入し、ボタンひとつで自動的に記入されるようにした」など。一定決まった手順で行われる作業をロボットに行わせることで、業務の効率化や生産性の向上を目的としています。

現在の現場で働いてみて、必要な資格・スキルやマインドはありますか?

まず、資格やスキルについてですが「RPAに触れてみたい・学んでみたい!」ということであれば、iPathが提供している「UiPath」やMicrosoftが提供している「Power Automate」などの無料版を利用して、自分の作業を自動化してみると良いと思います。

今、僕が扱っているのが“オートメーション・エニウェア”というツールなんですが、それを触るのにはお金がかかってしまうので、まずは無料版で試してみると良いのではと思います。

また、RPAだけで開発が終わるものもありますが、それと「マクロ」を合わせたり「正規表現」を使ったりする場合があるので、それらの知識もあった方がより実務に沿った勉強になるかなと思います。

実際の業務では、関数をかなり使用するので、そのあたりの知識も必要かと。MOSの資格もあれば、RPAに携わる際は理解が早くスムーズに対応できると思います。

「業務時間を削減できるよう、業務を仕組み化したい」という企業はたくさんありますが、それを叶えるためには柔軟な発想力に加え、RPAやマクロなどの幅広い知識が必要です。自分の知識をベースに「こんなことができるんじゃないか」という想像をして、形にしていく。そのためには、やはり日々の勉強は欠かせません。

そして、マインドについては【根気強く対応する力】ですかね。

業務の中には、処理が難しく思考を凝らす必要のある依頼もあります。そういった時、どう工夫すべきか1から考えて対応します。RPAに限ったことではなく、エンジニアは「諦めてそこで終わり!」という職業ではないので、粘り強い精神力が必要だと思います!

GOOYAのクレドに関して、業務内で意識している箇所はありますか?

はい、2つあります。

1つ目は【素直になる】です。人から学ぶという意味で”素直に”人の意見を聞き入れることと、自分にも”素直に”なって、自身の意見をしっかり伝えることは日々意識しています。

そうやって物事に取り組むことで、より良いモノが生まれると思いますし、自分の経験の蓄としても大事なことだと思っています。

2つ目は【やりきる】ですかね。お客様に満足していただきたいので、色々な壁に当たっても、しっかり最後まで”やりきる”ことも常に意識しています。

あとは、【楽しむ】【力を合わせる】もなんだかんだ意識しているなと思います。

僕自身が楽しく仕事することに重きを置いているので。(笑) 普段からメンバーとはコミュニケーションを取るようにしています。やりやすい環境で仕事をしたいし、どうせなら楽しみながらやっていきたいと思っているので、このクレドも結構意識しているなと思います。 

では、プライベートも含めて今後の目標はありますか?

まず、仕事の目標としては、GOOYA自体がRPAの案件を持つ・もしくはエンドの企業(システム開発を依頼する企業)から直接案件を貰えるようになりたいと思っています。そこにGOOYAのエンジニアを配置したいです。

自身のスキル面の目標としては、もう少し上流工程の対応ができるようになりたいと思っています。

プライベートでは、最近英語を話したいなと思うことが多くて。何かに影響を受けたわけではないのですが、英語を読めたり話したりできたら世界が変わるんだろうな、と。急に意欲が上がってきていています。(笑)

また、学生時代からやっているテニスも再開したいと思っています。運動不足にならないように、気を付けます。(笑)

最後に、就職活動中の方に向けて一言お願いします。

新卒の就活生へは、とにかく楽しむことを心掛けてて欲しいと思っています!大学の4年間もある融通の利く自由な時間が、社会人になると週2日に減るので、最初はキツく感じるかもしれません。卒業までにやり残したことがないように、楽しめるだけ楽しんで欲しいと思います!

また、社会人になると、よりキャリアを積もうと思った時に、新しいことに挑戦したり勉強することが、時間的制約により難しい状況になるかもしれません。数年後の自分が”どう働いているか”をイメージしその目標に向かっての道筋を立てておくことも重要だと感じます。

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ラウンダーのインタビュー記事はこちら☟
https://hikoma.jp/gooya/staffs/8110

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