INTERVIEW
インタビュー

【24卒×社員座談会】グループ全体の舵取りと地域社会への貢献を2軸に成長しつづけることが我々のミッションです

インタビューINTERVIEW

セキュリティロードやエイジングファンをグループ会社としてもつレボニティホールディングス。宮崎から、地域・グローバルを起点とした新たな事業を次々に立ち上げていくことを計画している。そのため、事業の立ち上げやグループ会社の経営を担う人材の輩出に注力しており、今回、2024年入社となる学生から、初の新卒採用を行った。今回は、レボニティホールディングスの代表含めるメンバー4名と24卒内定者の袴田を交えて、『なぜ入社を決めたのか』、『働くうえで大切にしていること』など座談会形式でざっくばらんに話していただきました。

レボニティホールディングス社員の仕事内容

——まずは、自己紹介と仕事内容のご説明をお願いします。

齊藤:
こんにちは、代表の齊藤です。今回は、レボニティホールディングスのメンバーが集まっていますので、4月から一緒に働く仲間としてお互いをよく知り合える機会になればと思います。どうぞよろしくお願いいたします!

松吉:
はじめまして、2023年10月入社の松吉です。営業担当として、4月より袴田君と共に様々なお客様とお付き合いしながら、弊社の営業活動を拡大させていけるよう努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします!

阿部:
はじめまして、2023年3月入社の阿部です。現在は、グループ全体の支援に携わり、セキュリティロードとエイジングファンの同好会や企画支援、シニア採用に関するオウンドメディアの運営や記事作成、システム管理など幅広い業務を行っています。営業に関しても中期的な施策を中心に取り組んでおります。どうぞよろしくお願いいたします。

キム:
はじめまして、韓国から来日し2023年6月末に入社しました、キムです。主にBPOの業務に従事しており、バックオフィスの業務やサポート、アルバイトやパートの指導などを行っております。よろしくお願いいたします。

袴田:
はじめまして、4月よりレボニティホールディングスに新卒入社する袴田です。
現在はオーストラリアに留学しています。今回、入社前に皆さんとお話しする場を作っていただきありがとうございます!
私は、中学校から⾼校までの約6年間マレーシア、また⼤学ではオーストラリアと、海外経験があります。
これらの経験で学んだことを、今後グローバル事業にも注力予定のレボニティホールディングスで存分に発揮していきたいと思っています!本日はどうぞ、よろしくお願いいたします!

レボニティホールディングスを選んだ理由

——ありがとうございます!それでは、松吉さんの入社理由を教えていただけますか?

松吉:
私は、元々営業の世界で20年間走り続けてきました。転職活動をしていく時に、“宮崎県”という土地で働くことと、責任を持ってお客様と長いお付き合いを続けられるような営業をしたいと思い行動していました。齊藤社長と選考を通してお話ししていく中で、お客様に何を提供してどう幸せにするかという点から企画を立て、話を進めていける営業のやり方に、なんて素晴らしいんだ!と強く共感をしました。人と話すことが大好きな私は、それを活かしてお客様や関わる全ての人を幸せにできたらいいなという思いで入社しました。

袴田:
人と話すことが好きとおっしゃっていましたが、実際に営業をしていてどんな経験が印象に残っていますか?

松吉:
そうですね、営業で一番嬉しいのはお客様からの『ありがとう』の言葉ですね。会社としては、収益を上げることは大切ですが、その中でお客様からの感謝の言葉は私の励みになっています。もちろん、ご指摘をいただくこともありますが、そこから学び成長することも楽しいです。

——ありがとうございます。続いて、阿部さんお願いします。

阿部:
私は、去年の今ごろ(取材日11月29日)まで東京や県外にいましたが、転職を機に15年ぶりに宮崎県に戻ってきました。宮崎県に戻る前は、自分でお店(バーやラウンジ)、飲食のコンサル、そして芸能事務所の立ち上げを行い、様々な場所でイベントやコミュニティを作っていました。しかし、地元九州で何かしたいという想いから、宮崎県に戻ることを決意しました。初めは独立し個人事業主として生活することを考えていましたが、15年ぶりに地元に帰ると、もちろん友人や知人も環境が変わっているので繋がりが薄くなっているのを感じました。なので、まずは人との繋がりを増やさないといけないと感じ、地元で長く続いている会社や、お客様との関係性が構築されている会社を重点的に転職先として探していました。
また、自分で会社を立ち上げたいという強い気持ちがあり、このことは面接時には齊藤社長に率直に伝えました。「働きながら、自分の会社を立ち上げることは可能でしょうか?」と。将来の独立に向けての準備とレボニティホールディングスの仕事の二つを両輪でできる環境だと感じたので、入社いたしました。

袴田:
レボニティホールディングスと独立に向けての準備で多岐にわたる活動を両立させることは、大変そうなイメージがありますが、どちらもスムーズに進めるために意識していることはありますか?

阿部:
もちろん、現在の最優先はレボニティホールディングスの事業をしっかりと利益を出す形にまとめることだと考えています。各事業を黒字化にすることが出来れば、副業や他活動に集中して取り組めるのではないかなと考えています。
副業については、今後少しずつ、オンラインのコミュニティやクラウドワークスなどのプラットフォームを利用して実績を積み上げていけたらと思っています。そこで得た様々な人とのつながりを、将来に活かしていければ嬉しいですね!

ただ今は、レボニティホールディングスの業務に全力です。特にエイジングファンというグループ会社では、アウトソーシング(BPO)に力を入れています。具体的には、他社に代わって事務や経理、営業などの業務を代行しています。煩雑な業務を効率化するだけでなく、それが他社の売上向上にも直接的につながっていくようなご支援なので、とても感謝されますし、弊社の利益にもつながっていく。こういった事業をしっかりと進めていくことが大切だと考えています。

齊藤:
そうだね。
“宮崎発”の企業として、宮崎県から九州地域の地元企業に貢献する部分では、人手が少ない企業の担い手として役割を果たしていくことが大切だと考えています。そういった地元ローカルの事業と、今回袴田君が興味を持ってくれているグローバル展開という二つの軸が弊社の今後の成長の鍵となりますので、国内と海外の事業の両方に力を注いでいきたいですね!

——ありがとうございます!続いて、実際にBPO業務をしているキムさんお願いします。

キム:
私は韓国で生まれ、18年間を韓国で過ごしました。日本の大学に興味を持ち、東京都の大学に入学し、卒業後に一度韓国に戻りました。韓国での就職も考えましたが、受験生の時から韓国の大学に進むか、それとも日本の大学に進むかという二つの選択肢があったため、就職活動でも日本と韓国の二つの軸で考えました。
韓国でライセンスの取得勉強をしていた時に、レボニティホールディングスの求人情報を見つけました。会社説明会で特に印象的だったのは、事業計画が非常に具体的な点でした。何年後にどのような成果を出すのか、それに伴う事業展開は何か、など、10年以上先を見据えた具体的な計画が示されており、その中で自分も成長できるのではないかと感じたので、入社いたしました。

袴田:
僕も、日本からマレーシアやオーストラリアなど、異なる文化を持つ国に滞在したことがありますが、キムさんは韓国からレボニティホールディングスで働くために日本に来て、特に大変だと感じた点や苦労した点はありましたか?

キムさん:
最初の課題は言語でした。入社時には日本語の資格を持っていたので、日常会話には問題ないと思っていたのですが、私が大学時に東京で聞いていた日本語と、宮崎県できく宮崎弁はまったく違う言葉に聞こえました(笑) わからない言葉があれば、周りの方たちが教えてくれるので、現在は問題なく過ごせています。

その次は文化の違いですね。日本に来て、初めて水道代を払いました!韓国ではなかった小さな文化の違いに戸惑うこともありましたが、文化を理解して異なる点も受け入れると3,4カ月後には慣れて日本の生活も良いなと感じるようになりました。
 
当社には、他の海外出身のメンバーもいますので多文化を共有するのも楽しいですよ!

袴田:
ありがとうございます。確かに海外出身のメンバーもいるので、グローバル感を日々感じられますよね!

成長を続ける会社で働くうえで、大切にしていること

——松吉さん、阿部さんは入社してから仕事になれるまでどのぐらいかかり、どういう工夫をされたのですか?

松吉:
私は入社してまだ2ヶ月程度しか経っていないので、まだ慣れきっていないのが正直な所です。お客様が今後も増え続けることを考えると、これから先も慣れないだろうなとは思っています。ただ、日々情報共有をしたり、嬉しいこと・辛いことを分かち合えたりできるチームメイトが居れば大丈夫です。袴田君はもう既にチームメイトなので、思いっきり飛び込んでいただければと思います!

阿部:
私も同じで、仕事自体はどんどん新しいものが生まれていきますし、今後様々な人と関わっていくと思うと完全に慣れることはないのかなと思います。仕事に慣れることを考えるよりも、対人関係性を築いていくと、様々な場面で協力体制が作れるようになります。チームワークを高めることで、新しい事にも柔軟に対応できるようになっていくと考えています!

——続いて齊藤社長にお聞きします。組織の拡大や案件が増えている中で、会社を大きくさせていく社長として、意識されていることはなんですか?

齊藤:
そうですね、我々はかなり新しい手法・取り組みをレボニティホールディングスやセキュリティロードを含め、グループ全体で取り入れています。会社としても常に変化していくことを目指しているので、慣れないことにトライすることはとても多いと感じています。ただ、それをやることで、自分も成長していきますし、その行動が会社の成長、並びに、お客様の満足度を高めていくことにもつながっていると思っています。私自身も、新しい仕事や新しい考えでやらないといけないことは沢山あります。でも、これが逆に楽しいですし、楽しめるようになると、自分自身ももっともっと成長していくと信じています!

決め手は、齊藤社長の人柄とビジョンへのワクワク

——続いて、就職活動をしていく中で数々の会社を見てきた袴田君が、最終的にレボニティホールディングスを選んだ理由と、入社の意気込みを聞かせてください!

袴田:
はい、レボニティホールディングスを選んだ理由は2つあります。1つ目が、齊藤社長のお人柄の良さに惹かれた点です。最終面接時に、私がリラックスして話せるように、私の身の回り話題を中心に30分~40分していただいた思い出があります。その会話を通して自分の良さを引き出してくださったのが印象的でした。2つ目は、会社のビジョンが明確で、達成するまでの計画や枠組みを見た時に、自分の成長や、スキル面で新しいものを得ていけると確かに感じました。自分だったらどのように会社のビジョンの達成に向けてアプローチ出来るのだろうと考えるだけでも楽しそうと思ったため、レボニティホールディングスを選ばせていただきました。

業務以外にも多くの交流がある環境

——袴田君の趣味は釣りと伺いましたが、レボニティホールディングスには釣り同好会がありますよね。従業員の親睦を深める為に他どのような取り組みをしていますか?

阿部:
従業員の方々に楽しいと思ってもらえる場を作れたらいいなという思いで『同好会』が作られました。釣りを始め、ボーリングやハイキングなどの同好会も立ち上げましたね。宮崎県だけではなく九州の他営業所の従業員にも参加いただいています!今後立ち上げたい同好会などあれば案をお待ちしています(笑)

齊藤:
海外出身のメンバーも在籍しているので、寮に行って母国の料理を振舞ってもらったこともあるよね!ネパール料理やベトナム料理を作ってもらって、みんなで食事をしました。仕事外でも仲が良く、雰囲気がよいのも当社の魅力です。

袴田:
楽しそうですね!僕もぜひ同好会に参加させてください!オーストラリアで釣りができると思っていましたが、住んでいた場所から遠すぎてできていないので楽しみにしています!

レボニティホールディングス初の新卒入社に向けて

——齊藤社長、最後にメッセージをお願いします。

齊藤:
 袴田君、4月にお会いして一緒に働けることをみんなとても楽しみにしています。
 レボニティホールディングスは、
①:グループ全体を俯瞰して、グループの推進・困りごとの改善をしていくこと
②:地域社会や地域の企業が困っていることに対して貢献していくこと。この2軸を走らせている会社です。

袴田君が入社する際には、我々も成長してミッションが変わっていくと思いますが、今回話した想いは変わらないので、安心して入社してください!
残りの学校生活も満喫してくださいね!本日は、貴重なお時間をいただきありがとうございました。

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