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仲間
ソリューション事業本部 営業2部 営業1課
課長

小泉秀平(こいずみしゅうへい)


セキュアには同姓同名の営業課長がいます!
2人の名は「こいずみしゅうへい」です。お客様からお電話を頂いた際には非常に困ります(笑)

そんな若手営業課長にインタビューをしました。

仲間MEMBER
PROFILE

2016年、セキュアの事業や社長の想いに共感し新入社員として入社。新卒からマーケティングセールス職として活躍しつつ、現在ではマネジメントも行っている。
同姓同名(漢字1文字違い)の社員がいるため社内では秀(ひで)さんと呼ばれている。
↓同姓同名の小泉周平さんのインタビュー記事はこちらご覧いただけます↓
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https://hikoma.jp/secureinc/staffs/5411
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(◆コンテンツカテゴリー:営業職志望者向け◆)

今日はよろしくお願いします!私が内定者の時にインタビューさせていただいて以来のインタビューなので少し緊張してますが、よろしくお願いします!

こちらこそよろしくお願いします!

秀さんは新卒でセキュアに入社されていますが、なぜセキュアに入社を決めたのですか?

 僕にとっての決め手は社長です。元々起業や事業づくりに興味があってベンチャーを見ていたのですが、辰成さん(社長)の、事業に対する考えや企業の社会性に対する考えが自分と一致したことが大きな決め手でした。なかでも『セキュアが目指すのは、世の中の「目」の代わりになる事業を創り出し、社会に新たな価値を生み出すこと』という、事業に対する考えに感銘を受けて、セキュアで働くことを決意しました。
 
ちなみに、その時の社長からの「これからセキュアで経験を積む中で、自分がもっと成長できる場所があると思った時は、うちを飛び出して行ってもいい。だから、まずはセキュアに来てほしい」という言葉は、5年経った今も強く印象に残っています。(笑)

社長から会社への思いを聞くことはベンチャーで働くにあたってとても大事ですよね! マネージャーになったのは早かったと思うのですが、マネージャーになってからはどのようなお仕事をされていますか?

 業務としては7割営業、3割マネジメント業務というイメージです。営業としてはマネージャー自身も数字を上げていく動きが求められます。マネジメント業務としては、課の売り上げ予算、達成に向けた戦略を立て、実行管理をしています。また、メンバーのサポートもマネージャーの重要な役割の1つです。メンバー1人1人の成長をサポートし、メンバーが仕事をする中で障害になる部分があればそれを取り除いていくことも行っています。ミーティングは課では週1回、メンバーと個別で話す1on1は週1回行うことで、課内の数字面とメンバーの個別のメンタル面などの把握を行っています。

マネジメントというとメンバーの育成のイメージが強いですが、自分で戦略を立てて実行して いくというのも魅力ですね! ちなみに、秀さんは元々マネージャーになりたいという思いはありましたか?

 新入社員のころからそういう思いはありました。より広い視野で仕事をしたり、自分の影響力を広げたりするためには自然と通る道だと感じていました。そのような思いを持っていたので、マネージャーになる前の入社初期の段階から、後輩やメンバーが困っているときは率先して課題を解決したり、わからないことや問題になっていることを共有したり、自分の意見を言うという姿勢は常に持っていましたね。

『マネージャーじゃなくても常にマネージャーのような意識で仕事する』というのは、とっても大事な意識ですね! ところで、マネージャーになってから大変だと感じたこと、一方やりがいに感じたことはありましたか?

 まず、自分の思い描いた通りに実行していく難しさを痛感しました。今まで自分がメンバーの立場の時は、あれこれ意見を言っていたのですが、実際にその意見を形にしていくには様々な要素を調整する必要があり、一筋縄ではいかないことを痛感しました。今では、この”実行”が少しずつ出来るようになっていったことで、新たなマネジメントの魅力に気づくことが出来ましたね。
 
 また、メンバーとの価値観や視点の違いから生じるギャップにも苦労しました。1人1人の仕事をするスピードはもちろん、伝え方や考え方など何から何まで違うため、どうやって接していくべきか本当に悩みました(笑)。今までもマネージャーのような意識をもって接してきたつもりでしたが、いざマネージャーになるとより意識しないといけないと痛感しました。ただ、そうして意識できるようになったからこそ、今では本当に相手視点で考えられるようになりました。マネージャーの仕事は大変ですが、自分の成長を感じることが出来るので、やはりマネージャーになってよかったなと思います。
 
 もう1つは、自分が模範にならないといけないということです。自分がメンバーのお手本にならないといけないということで、1つ1つの行動に対して責任感が増し、1つ1つの仕事の精度も上がりました。今まで以上に責任感が伴うので、今までは自分の中で『これくらいまででいいや』と思っていた仕事でも『ここまでやらなきゃ』という意識が強くなりました。僕の場合、もともとはアイデアを出して計画を立て、物事を動かし始めるプロセスが好きでしたが、今では物事を80%から100%に持っていく、つまり、やりきる・仕上げるプロセスを強く意識するようになりました。その結果として、業務を仕上げることが上手くなりました。もちろん100%に持っていくためには、物事を作る楽しみというより地道な作業の部分が多いのですが、ここを徹底し、成果を出せるようになったのはマネジメントを経験したからこそだと思いますし、やり甲斐を感じています。

秀さんが思うマネージャーに必須のスキルや考え方にはどんなものがありますか?

 責任感とやりきる力、そして様々な人の意見を受け入れ、新しいやり方を作っていく力ですね。やはり、マネジメントをするということは『自分が模範になる』『メンバーを引っ張っていく』という責任を持つ姿勢がとても大切です。また、会社として利益を上げるためにも、メンバーも含め最後まであきらめずに目標に対して行動し、やりきる力は絶対に必要です。もう1つ大切なのは、受け入れる力です。視野が狭いと自分の考え以外を受け入れられないことが起こりがちですが、マネジメントをするにあたっては、何よりも相手の考えをいったん受け入れることが大切だと考えています。また、メンバーの育成という観点でも、自分のやり方だけにこだわらず、様々な考えを受け入れ、新しいやり方を作っていくことは、マネージャーに必要な基礎の力ですね。

最後に、秀さんはこれからどういうキャリアを歩んでいきたいと考えていますか?

 1つは、早い段階からセキュアの新しい事業を作ってセキュアの事業を多角化し、よりセキュアの影響の範囲を広げていきたいです。実は今のマネージャーとしてのミッションをやり切ったらすぐにでもやりたいと考えています。数年以内には新規事業に携わりたいですね。 また、マネージャーとしては他の先輩マネージャーのように、メンバーに寄り添って一緒にキャリアプランなどを考えられる先輩になっていきたいです。セキュアでは取締役や部長が新卒社員のキャリアを一緒に考えてくれたりするので、自分もまだまだ勉強中ですが、メンバーのキャリアについても寄り添えるような存在になりたいですね。

(◆コンテンツカテゴリー:営業職志望者向け◆)

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