宮崎営業所の副所長として、営業所全体の運営を担っています。
隊員さんの配置状況や現場の進捗、取引先との調整、教育や健康診断の受診状況の管理まで、業務は多岐にわたります。
係長時代に配置連絡や事務処理を経験していたこともあり、現場や隊員さんの状況を把握できている点は、今の仕事にとても役立っています。
現在は、全体を俯瞰して見ることを特に意識しています。
目の前の対応に追われがちですが、数か月先まで見通しを立て、どの現場がいつ終わり、どの時期に人員が不足するかを整理しながら、先回りして準備を進めるようにしています。
朝は隊員さんからの連絡やアルコールチェックなどで電話が多くなりますが、なるべく直接声を聞き、無理のない配置になるよう心がけています。
大変なことも多いですが、営業所が落ち着いて回り、隊員さんが安心して現場に出られていると実感できたとき、この仕事の意味とやりがいを強く感じます。
前職では警察に勤務しており、退職後は別業界で働いていました。
ただ、将来を考えたときに「このままでいいのか」と悩む時期がありました。
そんな中、信頼している元上司がセキュリティロードへの入社を決めたことを知り、話を聞くようになったのがきっかけです。
警察学校時代から指導を受けてきた方で、人としても仕事の姿勢としても尊敬している存在です。
その方が選んだ会社であれば間違いないだろう、という思いがありました。
実際に齊藤社長と面接で話をさせていただき、警備業への考え方や会社の方向性に納得できたことが、入社を決めた大きな理由です。
警察官のセカンドキャリアというと、敷かれたレールに乗る印象を持たれがちですが、ここでは自分の意思で選び、挑戦できる環境があると感じました。
その点に、大きな魅力を感じています。
セキュリティロードの強みは、対応力の高さだと思います。
宮崎営業所だけでも多くの隊員が在籍しており、大型イベントや急な人員要請にも対応できる体制があります。
イベント警備やマラソン大会など、規模の大きな案件を任せてもらえるのは、会社としての信頼の証だと感じています。
また、営業所のメンバーが非常に優秀で、現場や業務のことをよく把握しています。
私自身、教えてもらうことも多く、チームとして支え合えている実感があります。
近隣営業所やグループ会社との連携もあり、営業所を越えて協力できる体制が整っているのも心強い点です。
年齢や経歴に関係なく、それぞれの役割を尊重し合い、必要な教育やフォローを行う風土があります。
多様な人が働き続けられる環境があることは、他社にはない強みだと思います。

インタビューを通して感じたのは、
横田副所長が「何かを成し遂げよう」と声高に語るタイプではなく、
与えられた仕事を一つひとつ丁寧にやり切ることで、
自然と周囲からの信頼を積み重ねてきた方だということです。
日々の配置調整や隊員さんへの声掛け、数か月先を見据えた準備。
その積み重ねが、営業所全体の安定につながっています。
所長からも厚い信頼を寄せられている理由は、
決して派手な成果ではなく、
「当たり前のことを、当たり前に続けてきた姿勢」にあるのだと感じました。
***
まずは気軽にお話ししませんか?エントリーお待ちしています!
セキュリティロードの求人▷▷https://hikoma.jp/ser/job_offers
***
募集要項をご確認の上、ご応募ください。