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タキダエンタープライズを知る

【事業部長】
若手が急成長できるベンチャーで、営業未経験から入社4年後に部長へ

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PROFILE

■伊藤 賢人(営業本部 東日本事業部長)

東京スカイツリーや阪神梅田百貨店など、常に多くの人で賑わう場所に店舗を設け、海産物をふんだんに使った加工食品を販売しているタキダエンタープライズ。20代から30代の若手メンバーが新商品の開発や販路の開拓などの仕事を任され活躍している、フードベンチャーだ。今回は、32歳で同社の東日本エリアの営業を統括する伊藤賢人を取材。営業の仕事は未経験でタキダエンタープライズに入社後、わずか4年で現在のポジションにキャリアアップを果たした伊藤に、若手が急成長できる環境について、語ってもらった。

32歳で東日本事業部のメンバーをマネジメント

──最初に、自己紹介を兼ねて、伊藤さんの業務内容を教えて下さい。

私の役割は、東日本エリアの営業を統括すること。具体的には、大きく分けると3つの業務があります。1つ目は、卸売ルートのマネジメント。タキダエンタープライズが独自に開発した加工食品のブランド『越前海鮮倶楽部』を、様々な小売店さんに扱っていただくように働きかけ、売上が上がるようにマネジメントしていく仕事です。私が管轄している東日本エリアで、売上が大きいのは、羽田・成田といった空港や、三芳・海老名といった高速道路のサービスエリアにある土産物店。旅行客の方に、お土産品として買っていただいています。
 
2つ目は、当社が直接、消費者の方々に販売するルートのマネジメント。主には直営店の売上が上がるようにサポートする仕事で、現在、東日本エリアにある東京スカイツリーの『東京ソラマチ店』、JR池袋駅の『JR池袋店』の2つを担当しています。また、百貨店などのスペースで期間限定の売り場を設けて試し売りをする「催事販売」のマネジメントも重要な役割。スペースを貸して下さる施設側との交渉や、販売スタッフのアルバイトさんの採用などに携わる他、更には私自身が売り場に立って販売することもありますね。
 
そして3つ目はメンバーのマネジメント。今は 卸売ルートを開拓する営業や、直営店舗の店長など、業務の進捗をサポートしています。他に、人財採用にも携わっていますね。

「会社経営に携わりたい」とスポーツ分野から転身

──伊藤さんは32歳だと聞きました。その若さで、事業部全体のメンバーをマネジメントしているのですね。では、そこに至るまでの伊藤さんのキャリア・ヒストリーを聞かせて下さい。

私は、タキダエンタープライズには7年前、中途で入社しました。前職はスポーツインストラクター。全くの畑違いですね(笑)。そもそも、学生時代にスポーツクラブでアルバイトを経験したことがきっかけになり、その仕事を卒業後の就職先に決めたのです。
 
ただ、1店舗のスポーツクラブの運営について店長と相談しながら進めていくことはできますが、「会社の経営には全く関与できていない」という想いもありました。前職で、「社長と直接会話した」という記憶はほとんどないですね。そうした想いを募らせていた頃、タキダエンタープライズに入社していた友人から、「ウチに来ないか」と。
 
ちょうどその時、東京スカイツリー内に『東京ソラマチ店』がオープン。その様子を、見学させていただけることになりました。首都圏における旗艦店の店開きですから、セレモニーも盛大。社長も、社長のお父さんであり創業者でもある会長も、出席していました。そして、求職者である私のために、社長と会長のお二人が、わざわざ時間を取って、タキダエンタープライズについて詳しく説明してくれたのです。「メンバーと経営陣との距離が、これ程近いのか!」と感動しました。
 
それに、営業の仕事は未経験でしたが、インストラクターという接客の仕事を経験してきていたので、「きっと営業としても活躍できるはずだ」ということも大きかったですね。そうした想いが決め手になって、タキダエンタープライズに入社しました。

──経営者に近いポジションで働ける、ベンチャー企業ならではの環境が、伊藤さんには魅力的だったのですね。とはいえ、スポーツと食品では、相当に異なる分野だと思います。入社後、順調に自己成長できましたか。

はい、そう思います。入社後は、『東京ソラマチ店』や『羽田空港店』で販売を経験しましたが、すぐに習熟することができました。タキダエンタープライズの販売は、「商品を次から次へとさばいていく」というものではなく、お客様に当社の商品を“体験してもらう”スタイル。イカやタコなどを煎餅状に焼き上げる様子を見ていただいたり、試食していただいたり。
 
お客様と会話しながら、「父の日のプレゼントとして、お酒のおつまみになりそうなものを探している」とか「スカイツリーのお土産として、何か変わったものが欲しい」といったニーズをヒアリングして、最適な商品をご提案することも多い。そうしたお客様とのコミュニケーションを重視するスタイルは、スポーツインストラクターの仕事と共通するものがある。だからこそ、馴染むのが早かったのかもしれませんね。
 
入社3ヶ月後には『羽田空港店』の店長を任されました。派遣スタッフさんを含む店舗メンバーのマネジメントを担当。店舗の売上を伸ばすことに成功しただけでなく、他の空港の土産物屋さんなどにも当社商品を置いてもらう、法人営業にも注力。空港関連の販路を大きく広げることに成功し、その後、空港エリア長に昇格。そこでさらに各空港限定商品の開発・提案などにも取り組んだことなどが功を奏し、更に売上を伸ばすことができました。そうしたことが評価され、入社から4年後、現在のポジションに就任することになったのです。

個々のメンバーに適した挑戦目標を持ってもらう

──短期間に自己成長を遂げた伊藤さん。今は、若手メンバーの成長を支える立場になりました。どのようなサポートを心掛けていますか。

「自信を持ってもらう」ことを意識していますね。自信を持ってもらうには、背中を押してあげることが大事。若手は経験値が少ないのだから、何をするにせよ不安になるのは当然です。経験値を持っている私達が、自分自身の経験を踏まえながら「一生懸命に取り組めば、ちゃんと結果が出るから大丈夫」と伝えていく必要がある。私自身、先輩に励ましてもらいながら、自己成長してきましたから。
 
「励ます」という意味では、チャレンジングな目標を掲げて、「一緒にそれを目指そう」と伝えるのも効果的ですね。例えば、中途で入社したばかりだった20代の女性。お客様への対応が非常に丁寧で、営業力がある。「1年後店長を目指そう、あなたならなれますよ!」と伝え、最初こそ「私なんて無理です」という態度だったのが、当時の店長だった私自身が、彼女に「店長の仕事とは何か」が見えるように行動し、手本となることで、徐々に吸収してくれました。結果、1年後に店長に就任。また、新卒入社で、3年目で店長となった20代男性。接客はもちろんですが、店舗管理能力が高かった。そこで「自店以外の店舗もみてほしい」と伝え、首都圏での催事販売に一緒に同行してもらうようにしました。結果、関東エリアの店舗をまとめるエリア長に就任した事例もあります。

若い世代の管理職をもっと増やしたい

──次々に若手が自己成長を遂げているのが良く分かります! 最後に、今後の目標を教えて下さい。

東日本エリアの販売網を更に拡大することです。有数の観光地で、お土産品のニーズが大きいにも関わらず、今はまだ手薄な北海道にも、強固な販路を構築したいですね。また、既存の販路の中でも取扱量を更に増やし、売上アップを実現します。特に東京は、観光スポットが沢山ありますから、売上を伸ばせる余地が大きいはず。東京限定の商品を更に開発・投入するなどして、市場を制覇していきます。
 
また、社内的には、若手で活躍しているメンバーのロールモデルになりたいと思っています。若手の人達のお手本になるような仕事振りを見せることで、私の後に続くような、20代~30代の管理職をもっと増やせたら最高ですね。

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