■ 入社年:2022年
■趣味:街歩き/バレー/子育て
※以下、インタビュー内容は取材当時のものです。
『自治体通信』の影響力を高めることがです。
年30回のオンライン/リアルイベントや、
200社にご利用いただく情報サイト『自治体通信ONLINE』、
企業に代わって自治体とコミュニケーションを図るなど、
職員の方と企業をつなぐ接点を企画・運営しています。
自治体が抱える課題の解決が前に進み、同時に自治体と組みたい企業も事業を広げやすくなる。
その両方が起きる場や機会をつくることを目指しています。
好きだった自治体の仕事をもっと広い範囲で発展させられると思えたからです。
前職は公務員で、『自治体通信』の読者でした。
他の自治体の事例を読んで、「うちでもやれるかもしれない」と思えることが何度もありました。
この情報を届ける側になれば、より多くの自治体のできないをできるに変えられると感じました。
イベントで「こういう場を待っていた」「記事をいつも読んでいます」と
職員や時には首長自身から声をかけていただいたときですね。
実際に自治体通信をきっかけに、
電子投票のように自治体と企業の取り組みが動き出した例もあります。
双方が求めているものをつなげられたのだと実感できた瞬間でした。
初開催となる、全国の首長約70名をお招きする大型交流イベントを
企画から完遂まで導いたことです。
会社としても前例のない挑戦であり手探りで進めましたが、
配慮や事前想定の甘さから当日は現場へ大きな負担をかけてしまいました。
この反省を強く胸に刻み、以降は企画の初期段階から関係部署との詳細な認識合わせと、
リスクを見越した事前準備を徹底しています。
型がないところから、自ら仕組みを作り上げられることです。
公務員時代は仕組みや責任の所在が明確であり、決められた枠組みの中で最善を尽くすことが基本でした。
しかし現在は、曖昧な状況から枠組み自体を作っていくことが求められます。
ゼロから形にしていく過程には難しさもありますが、一人で壁にぶつかり「できない」と思った時でも、
周囲のメンバーと協働することで「できるかもしれない」と可能性を広げられる環境に、
大きな魅力を感じています。
募集要項をご確認の上、ご応募ください。